何の意味もないよね~

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合作について




投稿されました。いやすっごいよね~。輝いてるよね・・・。


なんだか担当パートを伏せる流れになってるみたいなんですが、私はここで発表させていただきます。
多分見ればわかるとは思うんですが、私の担当パートは「FLOWER」です。


本当は、いろいろとネタを仕込んだんですが、
合作の1パートであるという理由と、私の技術が足りなかった所為であまり伝わりませんでした。
なのでココで合作の自分のパートについて書かせていただきます。

長くなるので続きを読むからどうぞ。





まず最初はストーリ的な物の解説から。



鬱岡修造はREFLEC BEATでFLOWERをプレイしてみましたが、クリア失敗してます。
「どうして・・・」
鬱岡修造は頭を抱えていました。

そのとき、何者かが鬱岡修造の後ろに立ちます。
そして彼に優しく言います。
「俺がついてるだろ」と。そうです。
REFLEC BEATの制作者でありFLOWERの作曲者でもあるDJ YOSHITAKAです。
あの足は修造のとある素材なんですが、YOSHITAKAが後ろに立ってるように見えましたでしょうか・・・。

彼の一言で鬱岡修造はREFLEC BEATでFLOWERをクリアするまで諦めないという事を心に決めました。

そこからが修行の始まりです。

まずは指先のストレッチ。
(これはリフレクをするときはホントにやったほうが良かったりします。)

次に積極的なチャレンジ。
難しい曲にどんどんチャレンジして慣れていこうという作戦です。


しかし、いきなりそんな曲をやってもクリアできるハズもなく、またもFAILEDしてしまいます。


そこに松岡修造の激励。再び鬱岡修造は再起します。
動画では表現しきれませんでしたが、
裏では簡単な譜面から始めて、徐々にうまくなっていく様子を入れる予定でした。


この時、鬱岡修造はあまりにもリフレクが上達しないため、jubeatに浮気しようとします。
しかし松岡修造これを阻止。(別にjubeatが嫌いなワケでは断じてありません。)

結局リフレクの修行を続けて、鬱岡修造は松岡修造に「今の君なら大丈夫」とのお墨付きを受け、
FLOWERに挑戦します。


そして最後、鬱岡は無事クリアできたのでしょうか・・・。



という感じのストーリーになってます。


伝わりにくかったですね・・・。




次に動画のネタの部分の解説です。

まずは音声のネタ。

今回の音声ですが、実は元のメドレー側に入ってないSEを結構入れました。
具体的には、
・FLOWERの「ギュイイイイイイイイン」というSE
・Anisakisなどの朱雀曲によく入っている「ピギャー!」というSE
・Elishaなどに入っている「Go!」という叫び声の声ネタ

この3つです。

YOSHITAKA要素全開にしました。気づいていただけたでしょうか。
ホントはもっと入れたかった


それと、音声の左右で変な声がずっと聞こえていると思いますが、
あれはSOUND VOLTEXを意識して、声を刻みまくったのを入れてあります。
(SOUND VOLTEXにもFLOWERが収録されてます。)
実はこういう音声にあこがれていたので、今回それなりにうまくできたので嬉しかったです。
疾走感は出せたと思います。
動画ではうまくいきませんでしたが・・・。


次は動画のネタについて。

最初、「フェーイ」という声が聞こえると思います。
本来は動画も入れてあったのですが、繋ぎの関係で真っ白になりました。仕方ないね。


そのあと、よくわからない画面に切り替わります。
あれはREFLEC BEAT plusのスコア画面です。
REFLEC BEATはスコアで70%以上を出さないとクリアにならないため、
51%しかだせていない鬱岡修造はクリア失敗しているということになります。


つぎにYOSHITAKAが、「俺がついてるだろ」というシーン。
後ろにうっすらとリフレクの新曲である「VALLIS-NERIA」のジャケ画像を入れてあります。

VALLIS-NERIA

↑これですね。

あの時の鬱岡修造にはYOSHITAKAがさぞ天使のように見えたと思うので、
天使っぽいこれをこっそり忍ばせてみました。

その後の「俺は絶対諦めない」のシーンの後ろにも、
よくみるとAnisakisのクリップで出てくるあのキャラがいたりします。


そしてあの顔が紫のネズミ。何か分からなかった人は結構いると思います。
あれはREFLEC BEATのマスコットキャラクターで、「パステルくん」といいます。

パステルくん

↑これが元の画像

実際、チュートリアルでこのキャラクターがでてくるので、ピッタリだろうと思って入れました。


それと、後ろにリフレクのプレイ画面が出ますが、あれは私が実際にやってます。


次に積極的に挑戦のシーンですが、
ホワイトボードのところと画面の端のほうに難易度10と10+の曲のジャケットを流してます。
よく見ると当時リフレク最難関曲のDEAD LOCKのジャケも流れてたり。
こんなモン初心者にやらせていいわけがない。



後半部分でもリフレクのプレイ画面が出てきます。あれも私がやってます。
画面には実際にギリギリFLOWERのHARDがクリアできるくらいの数値が表示されてますが、
あれは実は「ギュイーーーーーン」という効果音の前の部分での数字なので、動画の設定とはだいぶ差があります。
そこはご愛敬ということで・・・。


最後の詰めだろ最後の!というシーンは、69.8%なので、非常におしいですがクリア失敗してます。
実際私も去年はこんな感じのスコアを連発してて、「詰めが甘いなぁ」と感じてました。
だからこそのこのセリフを選びました。


そして、最後の締めが青空の理由は、なんとなく甲子園っぽいという安直な考えです。
今までの合作の動画は、毎回まとめの人が繋ぎやすいように、割と最初と最後を工夫するのですが、
今回はまったく工夫できませんでした・・・。


今回リフレクのスコア画面などを動画内で使いましたが、こちらはあおきーるさんに提供していただきました。
ありがとうございました。


私のパートに関しては以上になります。


とにかく今回は反省が多い合作となってしましました・・・。
特に今回はかなりのクオリティを誇っている合作なので、自分のパートの浮きっぷりがヤバイです。

ネタに関しても、音ゲーマーくらいしかわからないネタばかり入れてしまったのは、本当にまずかったかなぁと思います。
もっとうまい演出をできるようになりたいですね・・・。


次こそは・・・!

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